1、心の教育:
聖書が示す「神の愛」を全ての基礎に据え、「愛すること」「感謝すること」を大切にします。
2、個人の尊重・個性の尊重:
園児一人ひとりを「神に愛されているかけがえのない大切なひとり」として受け止め、保育にあたります。
3、社会性を身につける:
おともだちと遊ぶ中で、ルールを守って楽しく遊ぶこと、また、ケンカをしてゆるしたり、ゆるされたりしながら、他者を受け入れ、「共に生きる」ことを学びます。
4、行事を通して:
季節の行事、生活の節目、園行事を通して様々な生活体験を広げます。
5、儀式を通して:
入園式、始・終園式、卒園式、礼拝などの儀式を通して神の守りと祝福を祈り、心を整え、連帯感、一体感を育みます。
6、遊びの重要性:
「人生に必要なことの全ては幼稚園の砂場で学んだ」といわれるように、「遊び」の中に全てが含まれていることを大切にします。
7、基本的生活習慣を身につけます
8、ゆとりある保育:
私たちは子どものための保育を大切にします。親の都合ではなく、子ども第一主義を貫きます。子どもにとっては、何もかも忘れて、思う存分、心行くまでお友達を遊ぶことが一番です。「ああ楽しかった」「あしたも○○ちゃんといっぱい遊ぼう!」という満足感が「優しい心」「想像力」「生きる力」を育むと確信しています。
そして、子育てには「ゆとり」と「あそび」、そして、子どもに寄り添う大人の「人間味」が大切なことを自覚し、教師もまた幼子と共に日毎に成長していくことを目指しています。