心に留めておいて頂きたいその他の事
| ○ぶどうの会(父母と教師の会) | ||
| 金沢めぐみ幼稚園の保護者会は「ぶどうの会」と言います。 かつては「母の会」でしたが、子育ては、両親や家族、そして幼稚園が協力して行うものであるとの考えから、名前を募集し、ぶどうの会となりました。イエスキリストの「私はぶどうの木、あなた方はその枝である」というたとえから取られました。 ぶどうの会は、役員会と係から成り立っていて、保護者は基本的にどこかの会に属します。 ある幼児教育研究をうたう会社の指導では、「保護者会はない方がよい」という方針を打ち出し、その方針を取り入れている幼稚園もありますが、当幼稚園は健全な子どもの育成は幼稚園と家庭との連携の中で実を結ぶことを堅く信じています。 幼稚園に保育料というお金を払ったのだから、その代価としての保育サービスを受けるというのは当然の考えでしょう。 しかし、教育は単なる者の売り買いではありません。 子どもたちの教育に関わることの出来るのはそれほど多くはありません。 学齢が上がるに連れて皆無になっていくでしょう。幼稚園時代だからこそ出来ることがあるのです。 係の活動にも是非積極的に参加して下さって、子どもたちとの触れ合いを楽しみ、子どもたちのために出来る小さな奉仕を担って、お母様方の交流を深めて頂きたいと願っています。 子どもたちはお母さんたちの後ろ姿を見て大きくなります。 下のお子さんがいたり、お仕事を持っていたりで大変か方々もいることでしょう。 保護者会の皆様は、お互いに配慮し合って係を決めています。無理はしなくて良いようにしています。 役員や係を担われた方々の感想は、一様に「やって良かった」です。 金沢めぐみ幼稚園は出事が多いので一部の方々から敬遠されていると聞いたことがありますが、決して無理を押して出て頂くものはございません。 もっと自由ですし、楽しいものです。是非、噂ではなく、ご自身でご確認してご判断下さい。 |
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| ○心と生命の教育である礼拝について | ||
| 金沢めぐみ幼稚園は、教会の祈りと支援によって永く教会附属幼稚園として、毎週日曜日、礼拝を中心とした保育を行ってきました。 今日、学校法人として教会から独立した学校として歩み進めていきますが、建学の精神である「キリスト教保育」を大切にし、神の愛に触れ、心を磨き育て、また、生命を喜び慈しむ「愛と信頼・感謝と希望の生活」を確立していく事を目指しています。 ご家族の方々も、この機会に教会の教会学校や礼拝に出席されることをお勧めいたします。 |
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| ○日本バプテスト連盟 金沢キリスト教会について | ||
| 金沢キリスト教は全国の331の教会と共に協力伝道を進めるため、日本バプテスト連盟を結成し、教会のない町に新しく教会を建てたり、さまざまな動きの国外宣教師を派遣しています。 深い協力関係の団体には、福岡県のミッションスクールである西南学院、西南女学院、研修施設として、伊豆の天城に天城山荘、出版社としてヨルダン社、また、京都には日本バプテスト病院、日本バプテスト看護専門学校、特別擁護老人ホームがあります。 また、重度心身障害時施設の久山療育園、障害者授産施設の大牟田惠愛園もバプテストの信仰を土台にしています。 |